スマホの自作落下防止ストラップを結局止めた話

今まで自作の落下防止ストラップをalumania STRAP TYPE HEADPHONE CAPで取り付けることでPixel 3aを裸運用していたのだが、結局運悪くストラップに腕を通していなかった時に取り落して画面を破損させてしまったため、保護ケース運用に切り替えることにした。

今までは「もっとも摩耗で破損しやすい松葉紐を交換したい」という理由で自作ストラップを利用していたが、松葉紐が切れるサイクルが長いためストラップごと買い替えてしまった方が簡便であり、また、使用しているゴムロープの肌触りもあまりよくないことから、ケースの購入と同時にストラップも市販のものに替えることにした。

ストラップは、メジャーなブランドの製品で、長さ調節ができるベーシックな形状の製品ということで、ラスタバナナのRHST02シリーズを使うことにした。

エレコムサンワサプライの製品には長さ調節可能なハンドストラップが無かった。

保護ケースは軽量で頑強かつストラップホール付きのRhinoShield CrashGuardを選択した。

iPhoneを中心にサポートしていることはほぼすべてのアクセサリーがそうであるが、その他にサポートしているモデルが「AQUOS」、「arrows」といった顔ぶれではなく、OnePlusを筆頭に積極的にグローバル展開しているメーカーの端末をサポートしている点も同社の製品が望ましいと考える一因となった。

本当はMIL-STD-810Gに準拠していることが望ましかったが、より厳しい基準のテストをクリアしているらしいので問題なしと判断した。