今年・オブ・ザ・イヤー 2019
2019-12-22 · 146 words

大賞 まちカドまぞく

アニメはスルーしていたのだが、タイムラインでじわじわと話題になっていたので、気になってU-NEXTで視聴。ドはまりして一気に全部見て、そのまま原作を購入。まんがタイムきららキャラットも購読し始めた。

よく練られた世界観が最大の魅力。かわいらしいキャラクターによる優れたストーリーテリングが素晴らしい作品。

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE | 隻狼

友人の強烈な推しにより購入。

内容自体はありふれた3Dアクション・アドベンチャーのそれだが、完成度が異常。弾き・見切り・ジャンプを中心とした格ゲー風の剣戟アクションと、強敵を打ち負かした時のカタルシス、架空の戦国時代を舞台とした美しさと不気味さを併せ持ったアートワーク、世界観が尋常ではないレベルで纏め上げられている。

日本ゲーム大賞2019においては惜しくも大賞を大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIALに譲り、優秀賞に止まったが、The Game Awards 2019では見事GAME OF THE YEARに輝いた。最高にめでたい。

オリジナルサウンドトラックも予約した。ELDEN RINGにも期待。

ダンジョン飯

今更だが、ダンジョン飯を読んだ。

ウィザードリィの様なダンジョンもの。序盤こそグルメ漫画の体で連載していたが、その実中身は「食を通してダンジョンの生態系を描き、ダンジョンの生態系を通して世界を描く」という壮大なファンタジー作品だった。

食事シーンは勿論のこと、モンスターの生態、登場する種族の歴史や文化、ダンジョンに関わるさまざまな人々の間で織りなされる人間ドラマ等の、執拗なまでに緻密な描写がすごい。

早く9巻を読みたい。

転職

3月1日からキャディ株式会社で働いている。江添さんのブログのエントリを読んで以前から興味は持っていたのだが、なかなか踏ん切りがつかずにいたところ、友人に背中を押され勢いでエントリ、そのまま1日ですべての面接を終え無事内定。

コア技術に常に新しいものを採用しているのでとても刺激的な毎日を送っている。

その他

エスプレイドΨ

別記事参照

鬼滅の刃

主人公たちよりも敵側の鬼の方が魅力的に感じる。

ポケットモンスター ソード・シールド

サイトウちゃんが可愛かったので購入。積んでいる。


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